趣味のコレクション部屋にやさしく調和するリネンカーテン




リビングには色違いのリネンカーテン。やさしい窓辺でお茶の時間。

丁寧にディスプレイされたレトロ雑貨の数々!
Project|カーテン |
Date|2026.02 |
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新築戸建ての住まいに、長年かけて蒐集した古道具や昭和レトロ雑貨の専用部屋をつくった[雑貨男子168(イロハ)] さんに、リネンカーテンをお選び頂きました。かつて紙モノのお宝品が窓からの太陽光で色褪せてしまったとのこと。その懸念点の対策としておすすめしたのは、自然な風合いを表現しつつも遮熱機能のある特殊繊維のレースカーテンです。そして部屋ごとに色違いのリネンドレープカーテンをふんわり重ね、やさしくナチュラルな窓辺となりました。
まるでレトロ雑貨博物館のようなこの一室には、どんな思いが詰まっているのでしょう。168(イロハ)さんにお聞きしました。
Q ) 古道具コレクションのきっかけは? 中学生の頃、ふらりと立ち寄った雑貨屋さんに懐かしい文房具が並んでいて、とても惹かれました。店主さんとお話しするのも楽しくて、こんな世界もあるんだと、新鮮な気持ちになりました。大学で東京に出ると、骨董市や蚤の市が開催されていることを知り、お宝探しのような感覚が楽しく、紙モノや文房具、雑貨蒐集に熱中するようになりました。
Q ) 新たなおうちでの心境はいかが? 好きなことを思い切り楽しめるお家にしたかったので、それが叶ってとても幸せです。一人暮らしの戸建ては珍しいと思いますが、自分の中での人生の軸がはっきりとしてきたことが決断した大きな理由でした。それぞれの部屋に使う目的が明確なので、広すぎたり、持て余している感じはなく、プライベートと仕事、リラックスするためのリビングと、気持ちの切り替えがしやすく快適です。
Q ) 特にお気に入りのコレクションはなに? 戦前、特に昭和30年代の紙モノに惹かれています。今にはないデザインや配色、図案もかわいいものが多く、アイスの袋やお菓子の包み紙、鉛筆やクレヨンのパッケージなどが特に気に入っています。リラックスするためのリビングと、気持ちの切り替えがしやすく快適です。 そんな168(イロハ)さんのInstagramには、興味深いレトロ雑貨蒐集品がたくさん紹介されています。是非ご覧下さいね。 |