トライバルラグとオールドギャッベ展 2026 秋

異国情緒あふれるラグを日々の暮らしに。

2026.10.17 sat _ 11.3 tue

10:00 - 18:00 ( 最終日のみ17:00まで )

場所:クラフトジャーナル

広島市佐伯区五日市町石内6500-1 石内ペノン4号棟

 

クラフトジャーナルでは恒例のイベントとなりました「トライバルラグとオールドギャッベ展」、年内最後の開催です。

 

クラフトジャーナルの考えるラグとは

インテリアを構成する要素の中で、特にラグはとても大きな役割を果たすものだと考えています。内装に合わせて家具やカーテンをコーディネートしても、何かいまひとつ空間がまとまらない、なんとなく味気ない・・・という場合、足りない要素はほぼラグ(じゅうんたん)ではないかと思います。足元にラグを敷くことで空間に調和が生まれ、視覚的な豊かさが増します。

もちろん実用性も大切。素材は「ウール」がおすすめです。

上質で心地よい寛ぎ感が得られるだけでなく、ウールの手織りラグは汚れが付着しにくく落としやすいという特徴があります。また、通気性がよく夏はサラッと冬はあたたかい肌ざわりの為、オールシーズン敷き替えなしで楽しめます。

 

トライバルラグとは

イランやトルコ、アフガニスタンなどに住む少数部族が織るウール絨毯の総称です。長い歴史の中で代々受け継がれる手織りの技術、地域に伝承される文様や色使いなど、その豊かな感性を、「アート」を楽しむようにインテリアに取り入れてみませんか?

クラフトジャーナルは、みなさまのこころに響く一枚に出会って頂けることを願っております。

 

■ 細やかな文様、深みのある赤の 「トライバルラグ」

 

■ ダイナミックでシンプル、天然色(原毛)の「オールドギャッベ」

 

◆ 過去開催の展示風景 ◆

① 主に赤を基調としたトライバルラグ

部族 ・エリア / バルーチ、トルクメン、シラーズ など

パーソナルチェアの下やソファ前にアクセントで彩りを添える、タタミ一畳分ぐらいのサイズを中心にセレクト

 

② アイボリーやブラウンを基調とした天然色のオールドギャッベ

素朴で大胆な文様が特徴、モダンなインテリアや和室にも調和します。


③ タペストリーとして壁にかける楽しみ方

特に目を引くのは [ シルジャン ] の小さいラグ。
毛足のある部分と平織りの凹凸感によって紡がれる世界は、素敵なアート作品として壁に彩りを添えてくれます。

◆ 納品事例 ◆

・L型のソファー前にオールドギャッベ
トライバルラグでは定番の、どこでも敷きやすい約タタミ一帖サイズ。シンプルでモダンな空間にも引き立つダイナミックな文様が素敵に調和します。

・ピアノの下にトライバルラグ
ナチュラルな床と黒いピアノを繋ぐ、とても効果的なラグの敷き方ですね。

・キッチンにロングタイプのトライバルラグ
ふかふかの足元で日々のお料理も楽しくいきましょう!

トライバルラグ展 ご来店ご予約 / ご相談・お問合わせについて

お気軽にフリーでもお越しくださいませ。インテリアのご相談を兼ねたご来店の場合は、お電話やLINEよりご来店ご予約を頂きますよう、ご協力をお願い致します。

時間帯 ①10:00-12:00枠 ②13:00-15:00枠 ③15:00-17:00枠 

■お電話にてご予約 082-942-5454(10:00~18:00)

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