うなぎの寝床 [ MONPE 100選 ]

期間:2026.10.1 thu _ 10.12 mon

場所:クラフトジャーナル

広島市佐伯区五日市町石内6500-1 石内ペノン4号棟

 

日本のジーンズ「MONPE」。

地域文化商社「うなぎの寝床」のMONPEがクラフトジャーナルにやってくる。

 

 

久留米絣・産地コラボ・クリエイターコラボ・・・

いろんなMONPEが100本ずらり。こんなMONPEにあんなMONPEのMONPEフェス。

ノスタルジックな作業着ルックに現代の遊び心が織り交ざる、MONPE100選!

どなたさまも、さぁさぁどうぞいらっしゃいませ。

 

「うなぎの寝床」の考えるMONPEとは。

私たちが暮らす福岡県南部の筑後地方には「久留米絣(くるめかすり)」という綿織物の伝統工芸品があります。この地方では昔から農作業に穿く「もんぺ」の生地が織られていました。

通気性や吸水性の良さ、旧式のシャトル織機でゆっくりと織ることで生まれる柔らかな風合いから、「もんぺは今の時代でも穿けるのでは?」と考え、2011年より提案をし始めました。

アメリカの「ジーンズ」は、元来鉱夫のワークパンツとして使用されており、それが日常着に変わっていったという歴史があります。日本の「もんぺ」も農作業からはじまり、日常着へと変化していく可能性があるのではないかと取り組みを続けています。

現在では久留米絣だけでなく、各地の繊維産地クリエイエターとのコラボなどにも取り組んでいます。MONPEという型を通して、多種多様な生地を日常で体感して知る「フォーマット」としても機能しはじめています。