愛着ノあるモノ市 2020初夏

クラフトジャーナルでは「愛着ノあるモノ市」と題して、様々な作家さんの作品やモノ・コトを不定期にご紹介してまいりました。

さて、いよいよもうすぐ始まります。

製作をお願いしてから数ヶ月、仕上がりをとても心待ちにしていた中矢 嘉貴さんの小さな木のランプシェードたちが、久々にクラフトジャーナルでご覧頂けます。

2020.7.4(土)10:00より、クラフトジャーナル店頭にて先行販売いたします。その後当店オンラインショップでも販売予定です。

明かりを灯すと木の表情が変わるのも魅力です。是非お店でご覧になって下さいませ。

 

■作家紹介■

中矢 嘉貴 Yoshitaka NAKAYA

1972年 京都市太秦出身
1997年 立命館大学大学院機械工学専攻修了
造船重機メーカーを経て、2004年オーク・ヴィレッジ(株)入社 オーダー家具制作主任
2009年 木もの NAKAYA 開設
2015年 第54回 日本クラフト展 奨励賞 受賞「白と赤のランプシェード」