chair[nagi-armchair]

本日も、クラフトジャーナルおすすめのチェアのひとつをご紹介します。

発売以来、”デザイン”、”座り心地”、両方の要素において多くの人の心を掴んでいる

[nagi armchair]

デザイン:Mikiya Kobayashi

製作:冨士ファニチア株式会社 made in Japan

異なる技術を組み合わせることで生まれる、愛らしい丸み。

スレンダーな脚と座面は、この工房が40年以上大切に進化させてきた成型合板という技術によるものです。
薄い木の板を重ね合わせ熱と圧力で様々な形を作り出す成型合板。


この技術を用いた家具は軽く丈夫で、しなやかさを持った美しい曲線を描くデザインになります。
このnagiチェアも、無垢材では難しい独特な曲線を実現し、また、思い切り体重を預けられます。

 

 

重量感のある背もたれは、最新機械加工と熟練された職人の手仕事によるもの。
大きな無垢材に様々な曲面をつけて、有機的に削り上げています。

思わず撫でてしまいたくなるような滑らかなタッチ感を実現でき、背中にそっと寄り添う形状です。
肘部分は柔らかく飛び出していて、手に馴染むデザインに。
立ち上がるときにしっかりと握ることができます。


可愛らしい見た目ながら、力強く体を受け止め、背から肘にかけて、角のない繋がる曲面を描いています。
だからこそ、斜め横向きに座ることができるのです。
丸みのおかげで背中は痛くありません。

バリエーションは、板座タイプと座クッションシート付タイプからお選びいただけます。

樹種はもちろんのこと、座シートも様々な種類からお好みの素材、色をお選び頂くことができます。

後ろ姿も絵になり、家族や友人と団らんの場では、みんなが顔を合わせて談笑できます。

クラフトジャーナルの店頭では、タイプ違いの2脚を展示しております。

ぜひ、この極上の座り心地を体感してみてくださいね。

家具から空間を考える暮らしの相談室
CRAFT JOURNAL |クラフトジャーナル
written by トクシゲ