ロハスな手仕事じゅうたんとナチュラルなリネンカーテンフェア

こんにちは。

中国地方は、もうそろそろ梅雨入りとなりますでしょうか。皆様いかがお過ごしですか?

本日は天然素材のメリットのひとつである「調湿効果」について。

高温多湿の日本では、湿気対策はとっても重要です。梅雨・・・まさにそれを実感する季節がやってきますね。住宅が高気密設計になればなるほど、たとえ24時間換気をしていても湿気は留まりやすいところに堆積し、見えないところでカビなどの原因になります。
そこで湿気対策で注目なのがウールラグです。
ウールは湿度を60%程度に保つ性質があるといわれています。ウールラグを敷くことによってお部屋内の湿度調整を行い、より快適な空間を保とうとしてくれます。 逆に湿度が少なく乾燥しがちなときは、ウール内の湿気を放出して、お部屋に潤いを与えてくれます。 まさにこれは天然の調湿作用。天然素材のリネンカーテンも同様に、やはり調湿効果が期待できます。一年を通して除湿機や加湿器を利用するという方法以外に、好きなカラーのウールラグやリネンカーテンを導入するという方法で、より理想的なお部屋づくりができるのではないかと考えます。

さて、今月クラフトジャーナルでは、自然素材のラグとカーテンをご紹介する企画展を開催いたします。この期間は、当店が日頃から店頭でご紹介している「ウール素材のハグみじゅうたん」の新作&セレクトカラーをご覧頂ける機会です。カーテンはリネン素材ブランド [Lif/Lin]の全ラインナップの生地見本をご用意します。ラグもカーテンもご購入のタイミングはみなさまそれぞれ。今すぐに必要じゃない方も、是非こういう機会に実際に見て触れて頂くことをおすすめいたします。

[ロハスな手仕事じゅうたんとナチュラルなリネンカーテンフェア]

2019.6.22(sat) – 7.15(mon)   定休日なし 10:00 – 18:00

場所 クラフトジャーナル (石内ペノン内)